テスト

テスト Run Keeper



http://runkeeper.com/user/ookb/activity/63709277
Posted by ookb | comments(0) trackbacks(0)

結婚式で泣く男

 去る7月19日中学時代の同級生で、地元に帰省したときに飲む要員チョウノが挙式をあげた(←重複!!!)、おめでとう。結婚する旨は正月の時点ですでに聞かされており、なんと新婦も中学の同級生だというので、閨房においてはかつてのユニフォームを用いてノスタルジックな雰囲気を演出しプラトニック気分で盛り上がることもしばしばなのかな??とこの類の下衆極まる質問をことさら投げかけたものだ。
 キツカワと一緒に式の撮影を頼まれたので当日朝からお台場ヴィーナスフォートにある結婚式場に出向き、親族オンリーの式の中、ハンディカム手持ちでパーン、チルトーを繰り返し当たり障りの無い映像を納めここでお役ごめん、この後の2次会まで怒涛の6時間待ちとなる。
 新橋のジョナサンでキツカワ担当の2次会の乾杯の挨拶におけるツカミを考える片手間ドリンクバー全種類制覇などして客層移ろい行く休日のビジネス街のファミレスにはびこっていた。いくつか個人的に面白そうな案を出した。

○午前中式にも参加しましてご祝儀に10万円ほど包ませていただきましたが〜
 ⇒キツカワの家が裕福であり特にそれを鼻かけてるわけではないという事実認識があった上で成立するジョークなのでただの嫌味な男に成り下がる可能性があり却下
○午前中式にも参加しまして新婦の姉を見る新郎の目が尋常じゃなかったのが気になりましたがいい式でした〜
 ⇒不謹慎なので却下
○午前中式にも参加しまして今まで5時間もまたされたのでTSUTAYAでウエディングドレスコスプレアダルトDVDを〜
 ⇒問答無用で却下
○結婚には3本の『キ』が肝要、『勇気』『元気』『浮気』
 ⇒それは袋だしあんまりオチきってないので却下
○乾杯のグラスが一人だけクリームソーダ
 ⇒面白そうだが現場で作れるか不明

等々完全にふざけモードな俺だが当事者のキツカワとしては怪我なく無難が一番だろうということで任せることにして一路渋谷の駅から徒歩20分の馬鹿げた立地の2次会会場へ向かう。
 無難に乾杯を済ませ旧友との再会もあったりでそこそこの盛り上がりをみせ2次会も終焉、その後新郎新婦抜きの3次会、中目黒に移動して4次会となるのだがこのあたりから記憶をとどめることが困難になり始める、どうやら中目黒の居酒屋に入ったらしいがそこで今日の俺のある言動にキツカワが腹を立てこっぴどく叱られた、その口調真剣そのものでただならぬ事態だと察知するも、タメになぜここまで言われなければいけないのかという思いもあったり・・ 意識朦朧の頭で・・
 あくまで感情に任せて怒っているのではなく、相手が俺だから言うと、どうでもいい関係の人であればあえてこんなことは言わないと、と言った(多分)結婚式の後というセンチメンタルな感情にモヤモヤヌラヌラが絡み合い俺は滂沱のごとく涙した、(とおもう)ついでに記憶のダムも決壊⇒気絶。

その後3日電話が不通になり俺は友を無くしたと思った、矢先キツカワからメールが来たのですかさず電話、もはや大して気に留めておらず、忙しくて電話に出られなかっただけだと言ったがここは改めて平身低頭謝罪。(電話だが)
それから数日後、なんとなく仕事が早く終わったので近所だし、という理由で飲みに誘われたことは、タイミング的に気を遣っているのかと思ったけど、先の件に関しては特に意識することも無く、キツカワも蒸し返すようなことは言わず、今日誘った真意をあえて確認することもせず、自然発生的な話題で飲んだ、ダラダラと、意識がはっきり保てるほどほどの量を。
 ついでに先の現場に居合わせたイデにも謝りたい旨書き添えておく。
Posted by ookb | comments(0) trackbacks(0)

自分 27周年

 日々携帯のアラームの味気ない電子音で目覚めるのだが、今日という6月2日バースデーの朝、ケツの違和感で目が覚めた、あぁ知ってるこの感じ、もう長い付き合いだ・・ 人生最大の痔がアースホールから実っていた、見た目種無しブドウ。
あまりにたわわに実ったため俺としては自身のツーケーのナーアーをアップすることもやぶさかではないのだが、ネットにおける公序良俗を乱すのもいささか気が引けるため自粛した。
 毎年のことだが、誕生日付近で横浜ベイの自力優勝がなくなるのももはや風物詩。
Posted by ookb | comments(0) trackbacks(0)

Tokyo Trail Trip


2008/10/1の記事で「そこに刻む文字は〜」などと言っていてその肝心の刻む文字について今日まで捨て置いていた、なんと刻もうとしていたかというと「マラソンランナーとしての記録2年6ヶ月」としようと思っていた、そんで本格的にトレイルランナーに転向しようと思っていたが、目標のサブフォーが達成できなかったし、そんなにショッチュウ山行けないし、精神的トレイルランナー、丘サーファー的なノリで今日まで週末の駒沢公園をグルグルしていた。
 バッティングのほうも100km/h位のほうが打ちやすいことに気づき、いまや前進守備内野の間をしぶとく抜けるような打球をかっ飛ばすまでに成長した、たまに見かける往年の八重樫のような変則打法で140km/hを確実にミートする中年をみるという楽しみもみつけた。
 そんな怠惰な日々を見切るべく高尾山〜陣馬山往復コースへ行ったのだがハイカーと階段が多すぎて練習にならなかった、フランスのタイヤ屋さんが★3つつけたようだが今日のコースはトレイルランコースとしてはせいぜい★半個だね、
Posted by ookb | comments(0) trackbacks(0)

ハタ君★ナイト

なぜ俺がこんな気分にならなければいけないのか、ほんの一瞬心に去来した詫びる気持ちを、酒で血管が拡張した脳は見逃さなかった、ナゼ俺が・・この気持ちは翌日まで俺の心にはびこりつつけることになる。
 丸富水産目黒店の2階席それもサーバーから注ぐビールの飛沫がかからんばかりの末席で、俺以下学生時代の友人、イワさんハタくんと飲みの席を設けていた。テーブルに備え付けられた焼き網にはイカの一夜干し(内臓入り)とマグロのカマが乗せられていたが積極的に手をつけるものはおらず、また彼等のジョッキにはアルコール成分は入っていなかった。イワさんにおいては実に6年ぶりの再開になる。
 主催であるハタ君が遅刻、集まりの悪さは毎度のことで気にしないが、行く店は決めたが予約はしていないという状況に、6年ぶりに会う俺とイワさんは店名だけメールで告げられある焼肉屋をめざすも案の上の店からはみ出すほどのウエイティングで、しばし目黒駅周辺を徘徊する羽目になる、かかる場面でおうおうにして繰り広げられる会話
「他にいい店知ってる〜」
「いや〜この辺は詳しくないんだよね〜」
俺は自分の持ちえる情報知識+こっそり下調べでこのような急場をいくつも凌ぎ円滑円満に宴を行ってきた手腕がある、今回も俺のいつか行きたいお店ストックから白眉である鮮魚が自慢の丸富水産を案内し、運良くさほど待たずに入店することができた。このタイミングでハタ登場。僕としては金曜の夜に予約をしないという愚行と、最小限のタイムロスで宴が開始できたことは俺のおかげであることに何かしらの反応を示してほしいと思っている。
「俺魚あんまり食べられないんだよね〜」今回はまったく振るわなかったようだ、確かに焼肉屋を予約しようとしていた男を丸富に連れて行くのはナンセンスではあろう、しかし予約はせず遅刻をして終始文句ブーたれながらウーロン茶を飲み続ける俺より2つ年上のこの大人に俺は違和感を禁じえない。
 早々に切り上げ2件目へ案内するもそこでも一切アルコールを飲む気はないようだ、auntMIMIというcafeだがこのような店に行くと結構な確率でソファー席に通されるという無駄な強運も持ち合わせている俺、そしてその後あたかも決まっていたかのように我が家にやってきて、本棚の隅からパソコンのブラウザのお気に入りまでエロの痕跡をくまなく探す作業に精を出しながらゴゴティーを飲んでいた、時間は既に2時を超過、終電はとっくに過ぎた、イワさんは家が遠からず近からずなので徒歩で帰ったがハタの家は千葉なのである、我が家に止まる以外の選択はないはずだが、まだ彼の口からは何の言葉もない

結局風呂にも入り寝袋を提供し我が家に一泊した、明日はこれまた学生時代の友人でありマラソンメイトのリョウさんと高尾に走りに行くため軽く脚に刺激を入れようと駒沢公園に走りに行くタイミングで帰ってもらった。さっぱりした顔で帰っていった小脇には俺が貸した料理本数冊、1人暮らしを検討しているようなので貸したが、まあ当分ないだろう、よって料理本も当分帰ってこないだろう。

なんともいえない気持ちを抱え駒沢公園に自転車を走らせた、お酒が飲めないことをどうのこうの言うつもりはないし、俺の独断で店を決めてしまったことも悪かっただろう、しかしなぜ俺がこんなにも疲弊しているのか、この気持ちをなんと形容したらいいのだろうか、どこにでもありそうなエピソードだがハタ君でしか味わえない脱力感あきらめ感に満ち満ちたひと時だった、このことを誰かに話したい、ハタを知る人物に話したい、そして「お前は間違っていないハタが全て悪い」と言ってほしい。そしてハタがこの記事を読み俺が早く料理本を返してほしいことを察してほしい。 

※注:この記事に対する正しいリアクションは爆笑です
Posted by ookb | comments(0) trackbacks(0)
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< December 2011 >>
著者近影と主な戦績
profilephoto
カテゴリー
過去の日記
知り合い
その他
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト