自分 27周年

 日々携帯のアラームの味気ない電子音で目覚めるのだが、今日という6月2日バースデーの朝、ケツの違和感で目が覚めた、あぁ知ってるこの感じ、もう長い付き合いだ・・ 人生最大の痔がアースホールから実っていた、見た目種無しブドウ。
あまりにたわわに実ったため俺としては自身のツーケーのナーアーをアップすることもやぶさかではないのだが、ネットにおける公序良俗を乱すのもいささか気が引けるため自粛した。
 毎年のことだが、誕生日付近で横浜ベイの自力優勝がなくなるのももはや風物詩。
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Tokyo Trail Trip


2008/10/1の記事で「そこに刻む文字は〜」などと言っていてその肝心の刻む文字について今日まで捨て置いていた、なんと刻もうとしていたかというと「マラソンランナーとしての記録2年6ヶ月」としようと思っていた、そんで本格的にトレイルランナーに転向しようと思っていたが、目標のサブフォーが達成できなかったし、そんなにショッチュウ山行けないし、精神的トレイルランナー、丘サーファー的なノリで今日まで週末の駒沢公園をグルグルしていた。
 バッティングのほうも100km/h位のほうが打ちやすいことに気づき、いまや前進守備内野の間をしぶとく抜けるような打球をかっ飛ばすまでに成長した、たまに見かける往年の八重樫のような変則打法で140km/hを確実にミートする中年をみるという楽しみもみつけた。
 そんな怠惰な日々を見切るべく高尾山〜陣馬山往復コースへ行ったのだがハイカーと階段が多すぎて練習にならなかった、フランスのタイヤ屋さんが★3つつけたようだが今日のコースはトレイルランコースとしてはせいぜい★半個だね、
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ハタ君★ナイト

なぜ俺がこんな気分にならなければいけないのか、ほんの一瞬心に去来した詫びる気持ちを、酒で血管が拡張した脳は見逃さなかった、ナゼ俺が・・この気持ちは翌日まで俺の心にはびこりつつけることになる。
 丸富水産目黒店の2階席それもサーバーから注ぐビールの飛沫がかからんばかりの末席で、俺以下学生時代の友人、イワさんハタくんと飲みの席を設けていた。テーブルに備え付けられた焼き網にはイカの一夜干し(内臓入り)とマグロのカマが乗せられていたが積極的に手をつけるものはおらず、また彼等のジョッキにはアルコール成分は入っていなかった。イワさんにおいては実に6年ぶりの再開になる。
 主催であるハタ君が遅刻、集まりの悪さは毎度のことで気にしないが、行く店は決めたが予約はしていないという状況に、6年ぶりに会う俺とイワさんは店名だけメールで告げられある焼肉屋をめざすも案の上の店からはみ出すほどのウエイティングで、しばし目黒駅周辺を徘徊する羽目になる、かかる場面でおうおうにして繰り広げられる会話
「他にいい店知ってる〜」
「いや〜この辺は詳しくないんだよね〜」
俺は自分の持ちえる情報知識+こっそり下調べでこのような急場をいくつも凌ぎ円滑円満に宴を行ってきた手腕がある、今回も俺のいつか行きたいお店ストックから白眉である鮮魚が自慢の丸富水産を案内し、運良くさほど待たずに入店することができた。このタイミングでハタ登場。僕としては金曜の夜に予約をしないという愚行と、最小限のタイムロスで宴が開始できたことは俺のおかげであることに何かしらの反応を示してほしいと思っている。
「俺魚あんまり食べられないんだよね〜」今回はまったく振るわなかったようだ、確かに焼肉屋を予約しようとしていた男を丸富に連れて行くのはナンセンスではあろう、しかし予約はせず遅刻をして終始文句ブーたれながらウーロン茶を飲み続ける俺より2つ年上のこの大人に俺は違和感を禁じえない。
 早々に切り上げ2件目へ案内するもそこでも一切アルコールを飲む気はないようだ、auntMIMIというcafeだがこのような店に行くと結構な確率でソファー席に通されるという無駄な強運も持ち合わせている俺、そしてその後あたかも決まっていたかのように我が家にやってきて、本棚の隅からパソコンのブラウザのお気に入りまでエロの痕跡をくまなく探す作業に精を出しながらゴゴティーを飲んでいた、時間は既に2時を超過、終電はとっくに過ぎた、イワさんは家が遠からず近からずなので徒歩で帰ったがハタの家は千葉なのである、我が家に止まる以外の選択はないはずだが、まだ彼の口からは何の言葉もない

結局風呂にも入り寝袋を提供し我が家に一泊した、明日はこれまた学生時代の友人でありマラソンメイトのリョウさんと高尾に走りに行くため軽く脚に刺激を入れようと駒沢公園に走りに行くタイミングで帰ってもらった。さっぱりした顔で帰っていった小脇には俺が貸した料理本数冊、1人暮らしを検討しているようなので貸したが、まあ当分ないだろう、よって料理本も当分帰ってこないだろう。

なんともいえない気持ちを抱え駒沢公園に自転車を走らせた、お酒が飲めないことをどうのこうの言うつもりはないし、俺の独断で店を決めてしまったことも悪かっただろう、しかしなぜ俺がこんなにも疲弊しているのか、この気持ちをなんと形容したらいいのだろうか、どこにでもありそうなエピソードだがハタ君でしか味わえない脱力感あきらめ感に満ち満ちたひと時だった、このことを誰かに話したい、ハタを知る人物に話したい、そして「お前は間違っていないハタが全て悪い」と言ってほしい。そしてハタがこの記事を読み俺が早く料理本を返してほしいことを察してほしい。 

※注:この記事に対する正しいリアクションは爆笑です
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Tokyo Run

東京マラソンに対して特別魅力を感じないし、参加してる芸能人な人々をやや見下てるフシさえありながら、毎年応募はするし当選したら出場することもやぶさかではないというスタンスを辞めるつもりはございません。まだまだ褒められたがりの薄っぺらジョガーでござんす。
 さて今回の8chで放送されてた東京マラソン中継を視て、自身の油とり紙のごとき薄っぺらさを改めて思い知らされたシーンがございました。情報氾濫の全国民総ブロガー時代、当然方々ので話題になっているものと思いきや、その事柄自体は各ニュースサイトなどでもこぞって報じられているが、最も重要な部分があまり取り沙汰されていない事実に気づくにつけ、なにやら使命のようなものを感じ勝手ながらここに書き記し、俺のウスバカゲロウの羽のごとき薄っぺらさと合わせて上梓しようと思う。
 
 まあザックリ言うと例の52日間連続フルマラソン完走のギネス記録を達成した楠田昭徳さんというじいさまの件なのだが(各々 東京マラソン 連続 ギネス とかでggってくれ)ゴール直後のインタビューに応える彼の言葉がとても印象的だった、前後関係もあやふやで、一字一句覚えているわけではないので鵜呑注意。
 スタジオ的なところに居る頭髪に違和感のある人が楠田さんにインタビューするわけだ、

「どうでしょうこのまま記録更新を続けてみては?」
のような趣旨の事を質問した。

 おやおや、偉業をなした老人からさらに挑戦の言葉を引き出し、感動にさらにもうイッコ上乗せしようという腹ですか?でたよ、俺はこのようなむやみやたらに感動に群がり煽りろうとするスポーツよりスポーツマンシップが大好物なやからが嫌いだ。
(↑のようなことを言うと、事実そうなのかもしれないが、そういう質問した方がとかテレビ的によいんだよなどの一歩引いた視点からのものの言い方をするやつもいるが同じく嫌いだ)
 チャンネルを回してやろうかと思っていたがこれは録画だ、彼の言葉をまつ、ホントの本音を期待す、テレビのチカラに負けないでと願う。
 もしハイやりますと言った場合、テレビのチカラに圧されて言わされてしまったと思い、二度と彼のことを思い出すこともなかっただろう、放送上その向上心に誰もが感心しいい話でしたで終わる事だろう。もしやめますと言った場合、そうですよね〜 もう十分ですよね〜 ゆっくり休んでくださ〜いとか言ったりして、やる方を期待してたくせに変に理解者ぶるスタジオに気持ち悪さを感じるだろう。
 まあこのギネス記録達成という大偉業の前ではやるやらず、どちらの答えにせよ誰しもが納得し上手く落ち着いてしまうだけのチカラがあることは事実だが・・・

次に記録を作る人が破りやすいように、この辺でやめときます

パーフェクトな回答だと思った、人間としてランナーとして大喜利のパネラーとしてパーフェクトだと思った。真意を推し量ることははばかれるが探ってみようか、もう走りたくないという本音を謙虚さでくるんでお茶を濁してるいるのかな?額面どおり受け取るとそうだろう、ただ謙虚さを狙うと往々にしていやらしさが滲み出るものですが、ユーモアに富んでおり、人間臭く、素直な本音だと感じた、自然に出た言葉だと思った。ようは、自分の記録をへとも思わない、積み上げたものをいとも簡単に捨て去ってしまえる豪胆さ、執着しない潔さを持ち合わせた性格ゆえの名言なのではないかと思い至ったが、俺ごときではその言葉の意味も真意も到底理解できるものではない。
 キイィ 悔しい、この言葉を我が物としてしまいたい。
TVでは話していなかったが…

いきなり走るのをやめたら身体に悪いからハーフくらいは走ろうと思う

 美容だ健康だとマラソンを一過性のファッション化してる痴れ者どもこの言葉をどう受け止める。
 ぐぅぅ 言いたい俺もこんな言葉言ってみたい
話し飛ぶが有森選手の「自分で自分を褒めたい」も好きな言葉だ、突き詰めて突き詰めて突き詰めて到達した境地でのこの発言。
 毎週のように今週は仕事頑張ったから自分にご褒美といって、微々たる自責の念をたくみにかわし甘味だのバックだのを買い与え私服を肥やす者ども、この言葉を心に刻め。さらには仕事を頑張ることすなわちそれ自体が未来の自分へのご褒美だと知れ。

ああぁぁぁ すべからくいわんや俺においてをや だ。
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Tokyo Run

1時間47分 ハーフの自己新をたたき出してしまった、なんでもないこの日に、往々にしてその日の調子とかって走り始めて気づくものなんだけど今日は調子云々以前に精神的に何かを、初春のうららかな陽気に誘われて何かを開放してやりたい衝動がムクムクと湧き上がり最初からガンガン突っ込んで自己新とあいなったわけだ。練習の成果でもなんでもない。
 先週の小林走法のせいで今週は地獄のようなふくらはぎ筋肉痛に苛まれていたわけだが、よく考えてみると彼女は1500mの選手。僕はと言うとその走り方で4000mも走ってしまったので当然の惨状といえば当然なのだが、根本的なところでトーシロ風情が本職の真似などするものではない。

今日はadit一番乗り、2回の日光がドップリ差し込む窓際のカウンターで大人様定食を頂戴、厚揚げと大根を炊き合わせて三杯酢で合えた南蛮漬けようなもの(適当)ジャガイモと豚バラの煮っ転がし(超適当)エビフライ丼、エビが1本しかない点を除けば今日の料理もパーフェクト。でもソースが旨過ぎてソースだけでモリモリ食える。

 僕は確かにここ最近通い始めたルーキーではあるがこの業界ナメられらしまいですよ、多少のビーンボールではビビリませんよ・・・ ボッコーン!
その年季の入ったマシンの風貌からベテラン様なの十分理解してますがねデッドボールですよ、マウンド降りてお辞儀の一つもするのが筋ってモノではないんでしょうかね、おや無視ですかそうですか、怒り心頭の僕は内心キャッチャー早くと止めろと思いながらつかつかとマウンドに歩み寄り両軍ベンチから選手が飛び出し、助っ人外国人がわがことのようにいきり立ち、さらには監督が・・・ 
 さておき家に帰って汗を流していたら腕にまったく覚えの無い赤黒々としたあざが出来ていた、こんな場所自打球も当たらないだろうにいったいなんぞ?

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